瑞穂町の特産品

更新日 平成29年3月1日

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東京狭山茶

東京狭山茶の画像

瑞穂町は東京都随一のお茶の生産地です。
あまみとコクのある渋みがミックスした濃厚な味は、狭山火入れという独自の仕上げ製法によって引き出されています。
八十八夜ごろになると、町内のお茶畑で茶摘みが始まり、茶工場からはさわやかなお茶の香りが漂ってきます。

東京だるま

東京だるまの画像

町内で明治時代から作られてきた東京だるま。
農家が副業として農閑期を利用して作られたのがはじまりです。一つひとつ丁寧に手作りされていて、どれも顔や形に個性があります。

だるま抱き猫の画像
現在、東京だるまを作っているのは、三多摩地方で8軒あり、うち5軒は瑞穂町にあります。

毎年1月には、円福寺の境内でだるま市が行われるほか、各地の初市でも東京だるまを買い求める大勢の人で賑わいます。

近年では、だるま抱き猫などユニークなものも作られ、愛好者の間では長っとした人気があります。

シクラメン

シクラメンの画像

瑞穂町のシクラメン生産量は都内最大級です。
特に長岡地区の岩蔵街道沿いに数多くのシクラメンを育てている温室があり、この街道は「シクラメン街道」とも呼ばれています。
10月下旬から12月下旬にかけて、さまざまな色のシクラメンが温室で直売され、遠方からのお客さんも数多く訪れます。

村山大島紬

村山大島紬の画像

瑞穂町では、大正8年に村山大島紬の本格的な生産が始まり、昭和初期に全盛期を迎えました。
村山大島紬は、縦横の絣糸を巧みに染め分けて織り出され、細かく美しい文様が特徴です。
現在は、地域の文化を代表する伝統工芸として、郷土資料館けやき館の体験教室を通じて村山大島紬の技術保存と普及活動を行っています。

東京みずほブランド

昭和15年に瑞穂町が誕生してから、時を経ること早70数年。青梅街道と日光街道が交差する宿場町として古くから栄え、その歴史を刻んできました。
町の魅力は、さまざまな名産品、特産品として姿を変え、長年にわたり町の人々に親しまれてきました。その「美味しさ」や「美しさ」を誇ってきた「東京みずほブランド」。数々とその作り手(人)をご紹介します。
ぜひ、「東京みずほブランド」の魅力に触れてください。

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企画部 秘書広報課 広報係

〒190-1292 東京都西多摩郡瑞穂町大字箱根ケ崎2335番地
電話 042-557-7497
ファクス 042-556-3401
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受付時間 平日の午前8時30分から午後5時まで

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